価格や相場について調べて理想の住宅づくりを目指す

建設会社の選び方で物件の質が変わる

設計を依頼する機関

建築家について設計を依頼する場合にはこれまで手がけてきた作品の内容によってある分野に特化している場合も見られます。住宅を建てるケースの多い建築家の場合にはこれまでの作品などを見せてもらったりして依頼するかどうかを決める場合もあります。 建築設計や確認申請、見積作成や施工業者紹介、設計監理などが仕事内容になりますが、有名であると概して高くなるケースも少なくないとされています。 このような場合には施主をサポートするコーディネーターのような事務所もあります。ここだと予算や最適な建築家の紹介など無料で斡旋を行ってくれます。 別の方法としてコンペ方式で参加する建築家によって複数のプランが作成され、検討することが出来る方法もあります。 斡旋方式の場合は複数の建築家と面談できてその考え方を垣間見ることができて勉強にもなります。これを機会に取り組み方も変わって来ますし、もし見つからなかった場合でも足がかりとして他の建築家を探すことができます。

建築家と共に住まい作りを進めて行くには価値観を共有することが大切です。このような建築家はプロでもあり厳しい条件の中からより経済的で有効な設計プランを提示してくれます。 工務店に依頼する場合には建築設計費用や工事管理費は全部込みの価格で引き受けますが、建築家とか設計事務所の場合には設計費用や確認申請、工事監理費を含めて工事費用の10%から15%というのが相場のようです。設計費用だけの場合だと6%から7%ぐらいになります。 ただ木造や鉄筋コンクリート造、鉄骨造、あるいはこれらが組み合わされた混構造という場合もあって一概には言えません。 中には床面積当たりで算出するところもあります。一般的な構造である木造の場合は床面積当たり2.3万円、坪換算だと7.5万円というのが相場のようです。

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